鉄道研究会の紹介

(挿絵:余部橋梁とはまかぜ)東京理科大学鉄道研究会は、「鉄道という同じ趣味を持つ仲間同士が集まり、お互いの趣味研究を通じ、語り合うことで会員相互の親睦を深めること」を主たる目的として、1979(昭和54)年1月に結成された大学公認のサークルです。野田キャンパスのサークルとしては比較的歴史が長いサークルであり、さらに東京理科大学唯一の鉄道研究会となっています。

2009年からは神楽坂・九段キャンパスにある東京理科大学 鉄道旅行クラブと一部合同で活動を行っています。また、2010年12月12日にちば学生鉄道研究会連合を発足し、加盟しました。

当サークルは、鉄道に少しでも興味のある方なら誰でも入会可能です。入会手続きは年度始めの「課外活動ガイダンス」だけでなく、随時行なっておりますので、メール入会申し込みフォームでご相談ください。野田キャンパス以外の理科大生や鉄道研究会がない近隣他大学の方の部員も募集していますので、入部を希望する方はメール等でお気軽にご相談ください。また、部会に直接お越しいただいても構いません。

どうぞ興味のある方は是非ご入会ください。

鉄道研究会の概要

名称東京理科大学鉄道研究会
創会1979(昭和54)年1月17日
区分公認団体(同好会)
加盟組織ちば学生鉄道研究会連合
顧問寺部 慎太郎 先生(理工学部土木工学科 准教授)
代表齋藤 宣弘(理工学部土木工学科3年)
会員42名(2011年5月8日現在)
部会講義期間中、毎週土曜日 13時から(試験期間中を除く)
会費5000円/年 (毎年8月上旬徴収予定)
会誌部誌「タブレット」(年数回発行)

日頃の活動

(挿絵:銀世界の御殿場線とバックの富士山)鉄道研究会の部会は、基本的に授業のない土曜日の午後に行っています。部会はいつも講義棟の教室を使って行なっています。当サークルには部室の割り当てがありますが、校舎から遠いため、いつも物置代わりに使われています。

この部会の場では理大祭(学園祭)や合宿の予定など、会の運営について重要な取り決めについて話し合いや、部員同士の情報交換を行なっています。また、部誌「タブレット」を作成することもあります。もちろん、ただの雑談・情報交換だけで終わってしまう週も多いですが…。

基本的には鉄道好きが集まって「鉄道談義」の話に花が咲くので誰でも気軽に参加できる、というわけです。話の内容は名物車両の運用情報(撮り鉄主導で…)などの鉄分の高いものから、ちょっとした豆知識、何かに感化されてのイベント提案などのそこまで鉄分の高くないものまで多岐にわたります。けして鉄分の高いものばかりではないので、知識はなくとも興味があれば十分楽しめること請け合いです。なお、普段から本業の勉学で超多忙な(!?)実態を踏まえつつ、前期・後期試験のような定期試験期間中には部会を設定しないように会員のスケジュールに配慮しています。

(挿絵:理科大から撮影した野田線)鉄道趣味というと、旅行(旅鉄)・模型(模型鉄)・写真(撮り鉄)・音鉄(録り鉄)などなど…と専門分野が多種にわたっていますが、基本的に各個人の専門分野を尊重し、自由に活動しています。ただし部としては非公認ですが、興味の近い人同士で乗りに行ったり撮りに行ったりといったことも行われているようです。

鉄道研究会の大きな行事として、

があります。

新歓旅行・合宿旅行について

新歓旅行は5月のゴールデンウィークの後に新入部員にいち早く研究会に馴染んでもらうために行っています。新歓旅行の夜にある新入部員歓迎会は気軽に参加していただけるように料金はタダにしています。

合宿旅行は夏と春の2回行なっており、夏合宿はピークを避けた9月(夏休み期間中)、春合宿は3月(春休み期間中)に行なっています。当研究会の合宿は、一般的なサークル合宿のイメージとはちょっと違い、グループでの鉄道旅行をするのが基本です。(旅行の様子についてはこちら)

理大祭について

理大祭では1年生と2年生が主体となって発表や展示などの企画を行っています。現在のところは当研究会が外部の方に発表や展示のできる唯一の機会となっています。(理大祭の様子についてはこちら)

年間活動予定

4月新歓ガイダンス
5月新歓旅行、夏合宿・理大祭打ち合わせ
6月夏合宿・理大祭打ち合わせ
7月夏合宿・理大祭打ち合わせ
7月後半は試験勉強のため部会は休止
8月夏休み開始
9月上旬夏合宿
9月下旬後期授業開始、部会再開、OB会
10月理大祭打ち合わせ・準備
11月理大祭準備・開催
12月春合宿打ち合わせ、忘年会
1月春合宿打ち合わせ
1月後半は試験勉強のため部会は休止
2月春休み開始
3月春合宿、追いコン


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東京理科大学鉄道研究会(連絡先)