部活紹介
<主将による独断的な紹介>
少林寺拳法というのは、言ってしまえば宗教。
というか、自分に言わせれば、なんでも宗教に思える。
親に育てられるのだって、学校に通うのだって、何かしらの影響を受けてしまう。
それが、マインドコントロールをされているような気がする。
それは、宗教。
少林寺拳法をやると、そういうたぐいの、生き方みたいなものがわかってくる。
その方法として、武道、護身術と言われるような、技を練習する。
技だって理論がしっかりしていて、結構使えるものがある。
それをやっているうちに、生きていく上での考え方なんてのもなんとなくつかんでくる。
格闘技をやってみたいとか、暇でしょうがないとか、やる気がなくて困るとか、
そういう人は、何も考えず始めてみるのもいいと思う。
◇・・・Q&A・・・◇
Q :理科大の少林寺拳法部って何やってるんですか?
- ◆主将>
- 少林寺拳法をやっている。
- ◆部長>
- 活動場所や練習時間は活動予定などに載ってます。
部員、部内の雰囲気は、理科大らしさがでてるかなと思います。
僕から見たらそれなりに武道系のノリです。
ただ、昔や他と比べたら僕がこんな事書く位ゆるいと思いますが。
Q :少林寺拳法って何ですか?
- ◆主将>
- いい人間になる手段のひとつ。
- ◆部長>
- 少林寺拳法は(財)少林寺拳法連盟固有の名称です。
だから、「少林寺~」は、いっぱいあるけど「~拳法」がつくと限定されるんです。
詳しい説明は、
本山のHPに行ってください。
このHPを管理している僕たちが行っているのは、金剛禅総本山少林寺の修行法の一つです。
Q :少林寺拳法部って何ですか?
- ◆主将>
- 少林寺拳法をする部。
- ◆部長>
- ある組織の中で登録する時の、少林寺拳法を主として活動している団体の名称です。
<部長による、雑学講義。>
- みなさんは、少林寺拳法と聞くと何を思うでしょうか。
頭をつるつるに剃って、線香で六つの焼きが入った坊さん。
「クリリン」、「ジェット・リー」、「北斗の拳」。
時事ネタ(賞味期限有)なら、「ケイン・コスギが筋肉番付で修行するコーナー」がありました。
役者の「筧利夫」は、少林寺拳法三段だそうです。
「高村元外務大臣」も、海外でパフォーマンスしてました。
「石原行政改革大臣」も少林寺拳法拳士です。
しかし、僕たちとおなじ活動してるのは、この中で3つしかありません。
個人的には、胸に「髭のダルマ」とか、「緑色の卍」の入った胴着を着たまま外を走り回ってる子供ですね。
地元には、道院がたくさんありました。
- 前田日明や近藤有己は、少林寺拳法経験者らしいです。正道会館に協力もしたそうです。
格闘技通信にも連載が有ります。護身の技術として、メジャーなのかもしれないと思います。
- 合気道と空手と柔道と何が違うのかとよく言われます。
僕には技術的にそれぞれを極めたこともないし、
少林寺拳法でさえ極めたとは絶対言えませんので、比較出来ません。
他のHPなど、検索してみて下さい。
一つ言えることは思想が違う事です。
たまたま読んでた「格闘技通信No.253」に、
開祖語録「身を護る手段を持つことで、腹の底にどことなく用意ができている。
そしてまちがったことには、怒りを感じて行動できる、
そういう勇気ある心と力を持った人を少林寺拳法は育てたい。」と載ってました。
ふーん、そうなんだ。と、今更納得。
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